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エンジンがオーバーヒートした時の原因・症状と対処法調べてみました!!
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エンジンがオーバーヒートした時の原因・症状と対処法調べてみました!!スタッフBLOG

  

皆様こんばんわ!!

大阪レンタカー、カーリースするならテラニシモータースへ!!の吉田でございます!

今日出勤してから西口さんに今日雨ふるんかなぁ??と言われて、いい天気やし大丈夫でしょ!!と思ってたらやはり雨降ってきましたね^^;

せっかく洗車した車も雨に濡れてブルーな気分です・・・笑

 

さて今回はエンジンのオーバーヒートについて書いていこうと思います。

オーバーヒートって??

エンジンが熱くなる事です。呼んで字のごとくですね笑

でもエンジンが今何度とか直接確認は出来ないので、冷却水の温度から確認していきます。

何も対策しなかったらどうなるの??

オーバーヒートが起きて何も対処しなかったら

最悪の場合、エンジンオイルが高熱の為に分解されて使い物にならなくなったり

エンジン本体が焼き付いて壊れてしまうなど、大きなダメージを負うことになるのでちゃんと対処していきましょう!!

オーバーヒートの原因

冷却水・冷却システムによる原因

冷却水の減少や、ラジエーターキャップやウォーターポンプなどの劣化による、冷却水漏れなどの「冷却水不足」

または「冷却システムの不具合」などで冷却性能が落ちたなんかも考えられますね!

エンジンオイルによる原因

エンジンオイルが不足したり、オイルそのものが劣化するなど、
「潤滑性能の異常」により摩擦熱が高まったりなんかも原因として考えられます。

主に上記二つがオーバーヒートの原因として考えられますね!

 

どんな症状が現れてくるのか

チェックする場所は水温計と走行時の感覚ですね!

初期段階

水温計がHマーク近くを指し、走行時に思うようにスピードアップしなかったり、
アクセルを踏むと、ノッキング音がしたり、アイドリングが不安定になるなどの症状が現れてきます。

中期段階

水温計はHマークを越えてエンジンから水蒸気が出てきたり、車から「キイキイ」というような異音が発生します。

最終段階

冷却水漏れなどで水温計はCマークを指して、オイルの焼ける嫌な匂いがしたり、エンジンの内部から異音が聞こえるようになって、

最後はアクセルを踏んでもエンジンが停止し、動かなくなってしまいます。

 

オーバーヒートした時の対処法

まず最初に車を安全な場所に停車させましょう。

冷却水が残っている場合は、冷却システムを止めないようエンジンはつけたままにします。

ボンネットを開けて、エンジンルームに風を通します。

この時、エンジンルームは熱くなっているので、やけどをしないよう気をつけましょう!

水蒸気が立ち上っている場合特に危険です。軍手などがあればいいですね!!

ボンネットを開けた後、
ラジエーターから水を入れようとキャップを開けるのは厳禁ですよ!!
何故かと言いますと、熱い蒸気が噴出する可能性があり、キャップを開けることで圧力が抜け、冷却水の沸点が下降して一気に沸騰し、
オーバーヒートの症状を悪化させてしまうこともあるからです。グダグダ書いてますが単純に危険だからやめましょう^^;
個人で最後まで対処するのは難しいので、ここまでで終わりにしてロードサービスや車の販売店に連絡し、対応してもらいましょう。
近年オーバーヒートは減っているらしいんですけど、猛暑時期などは特に注意が必要ですよ!!

また発生を防ぐためにも点検などはこまめに行いましょう!!

それでは大阪でレンタカーカーリースするならテラニシモータースへ!!の吉田でした!!

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