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車の水温計が上がったり、下がったりするのはどうして?
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車の水温計が上がったり、下がったりするのはどうして?スタッフBLOG

  

みなさま、こんにちは。
テラニシモータースでございます。

みなさん、車の水温計がどういう役割を担っているか知っていますか?
車にはエンジンを冷却するための水が流れています。その水のことを冷却水というのですが、エンジンの熱で熱くなった冷却水が
ラジエーターへと流れていき走行風で冷やされた後にエンジン回りに戻り、エンジンを冷却します。冷却水は消費されるものなので、日常的な点検が必要になります。

水温計はエンジンを冷却している水路にセンサーが取り付けられており、そのセンサーの温度がインパネ内に表示され、ドライバーが確認できる
仕組みになっています。

その水温計には「C」と「H」のマークがあり「H」に表示が傾けば、温度が上昇しているということになります。
温度が過度に上昇するとオーバーヒートして、走行が不可能になり、最悪の場合 クルマを廃車にしなければいけません。

そうなる前に「気づく」ことが大切です。
クルマの運転になれていない方だと、水温計や警告灯に異常が表示されていても気づかない方が多いです。異常を抱えたまま、走行してクルマが故障してしまったという話も
よく耳にします。

もし、走行中に水温計の温度が上昇して、下がらない…警告灯が点灯している、というときはすぐにクルマを止めて、異常がないか確認をしましょう!

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